XAMPP-VMをMacに3分でインストール。簡単設置で開発環境を作る!

目安時間:約 5分

ブログを運営しているとテンプレートの デザインを変更したいときありませんか?

 

XAMPPをMacにインストールすると、

テンプレートの開発環境を ローカルパソコン上に作ることができます。

 

レンタルサーバー上でWebアプリケーションのテストしてもいいですが、

公開しながらのテストだし、レスポンスもよくないですね。

 

今回は、XAMPP-VMをMacにインストールする方法について書きます。

 

 

  

 

動画では、XAMPP-VM for Macのインストール方法について説明しています。

 

 

XAMPP-VMとは?

 

 

 

XAMPPとは、

MacにWebサーバーやデータベースをインストールして

アプリケーションの環境開発提供するソフトウェアパッケージです。

 

  • X: クロス(X)プラットフォール
  • A: Apache
  • M: MySQL
  • P: PHP
  • P: Perl

 

 

の頭文字を取ってXAMPPですね。

 

今回紹介するXAMPP-VMとは、 ローカルパソコン上にLinuxの環境を分けて 領域を分けてインストールすることができます。

 

XAMPP-VMのインストールは簡単!?

XAMPP-VMのインストールは簡単です。

 

パッケージをXAMPPを提供しているサイトから ダウンロードして、ダブルクリックして インストールするだけです。

 

 

ただ、インストール後に

 

「マウント」(Mount)

 

という操作が必要です。

 

ただ、この操作もコントロールパネルから 1クリックでできます。

 

このマウントがちょっと曲者で、 以前のXAMPPにはありませんでした。

 

インストールは簡単ですが、

マウントが必要になったんですね。

 

XAMPPのときは、マウントする必要がなく、

そのままXAMPPを起動して使うことが出来てました。

 

XAMPP-VMの設定は難しい。

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動画を見ていただけるとわかると思いますが、

何も難しいことはありません。

 

ただ、普通の前身のXAMPPのように

フォルダにパッケージを入れて起動して使う。

 

みたいなことすぐにはできません。

 

XAMPPでは、

OSXのネイティブアプリケーションで動作していましたが

 

XAMPP-VMでは、

ざっくりと言えば、”Linux”になりました。

 

そのため、細かく設定をしたりしようとした場合は、

 

 

  • ディレクトリをマウントして、
  • ターミナルを起動して、
  • シェルを起動して
  • ユーザーをスイッチして
  • インストール

 

 

といったことを実施する必要があります。

 

要は、VM(仮想環境)と名前がついたということは、 Linuxという仮想環境をマウントして操作する。

 

 

というスキルが必要なんですね。

 

これだけで、初心者向けではなくなった感じです。

 

まとめ

XAMPP-VMは、すでに書いたように

 

  • インストールは簡単。
  • 設定は難しい。

 

といった感じです。

 

理由は、すでに書いてますが、 以前のXAMPPと違い、ガラッと中身が変わりました。

 

Linuxの仮想環境をマウントして、 コマンドラインで設定ファイルを修正して使う。

 

みたいに、ちょっと初心者向けではなくなっています。

 

 

個人的にはVMではなく、 通常のXAMPPがおすすめです。

 

それでも、VMをインストールしてみたいという方は、

動画を参考にインストールしてくださいね。

 

 

XAMPPもXAMPP-VMでも、 インストールして設定できれば、 開発環境を運用できます。

 

 

ブログを運用しているしている場合、 テンプレートのテストをパソコン側で調整できます。

 

十分にテストした後に、

オンライン上のブログに適用できますね。

 

 

私の場合は、

WordPressとMovableType

でサイトを作成しています。

 

テンプレートのデザイン変更などを

Mac上でできるので、

 

運用ブログとは、別の環境でテストができるし、 思い切ったことにチャレンジできてとても重宝しています。

 

今回は以上です。

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