アジア英語マイスターごまプロフィール

アジア英語マイスター”ごま”こと合摩です。

「こんなはずじゃなかった。」

私が、初めて海外に行った時、
まずはじめに感じたことです。

私は、英語をまったく
話せなかったんです。

 

少しくらいは、

書いたり、読んだりは
できるので

「なんとかなる。」
「どうにかなるわ。」

と思い、単身で海外に
渡りました。

学校で英語を習っていたので、
基本くらいはできていると
思っていたんです。

でも、現実は全然違っていて
聞く英語がまったくわからず
どうにもなりませんでした。

はじめの1〜2週間は、
買い物はできないし、
食事をしたくても、

注文もまともに
できなかったんです。

欲しい物は、指をさして
なんとか手に入れる始末。

ついに、外出して
人と話すことが
嫌になってしまいました。

 

しかし、外に出て、

人と話したくない。とは言っても

何かを食べたいと思ったら、
食べ物を買うか

何処からか取ってきて
食べなけれならない。

何処かに行きたいと思ったら、
調べて、自分で歩くか

誰かに聞いて
目的地に行かなければならない。

私は、すでに

ひとり、ぽつーん、

と海外にいる。
それに英語圏の外国。

周りが英語だらけなので、否応なしに

英語をやらなければ
ならなかったんです。

 

仕事をするにも、生活するにも

英語をやらなければ
ならないので

一応は、英語をやると決心し、

自分で思いつく方法で
英語の独学をはじめました。

勢い余って、英語教材を買ってしまい、

せっかく買ったので
聴いて見たりしました。

でも、思うように行かないんです。

そうですよね。

 

決心しただけで英語の勉強方法なんて
知らないんですから。

相変わらず、英会話ができませんでした。

毎日、指さしなど身振り手振りでことを
済ましていました。

食べ物の注文ができないので、

毎日、
カップラーメンや
ファストフードを
食べていましたよ。

たまに、違う物を食べたいと
思うけど、

やはり、指さしで注文していました。

そんなことだから、いつも

「お前、ちょっとは賢そうに見えたけど、

本当はバカなんだな。」

と、会う人、会う人に言われ続けました。

 

こんな風に言われるなら、いっそのこと

「賢そうで、、」
なんて言わずに

「お前、バカ面してて、
本当にバカなんだな。」

と言われた方が
トドメを刺されて良いかも
しれない。

と思う毎日でした。

 

極め付けは、トイレ。

慣れない異国の生活と
何ともならない自分に対する

ストレスで下痢が
続いていたんです。

「自分は、結構繊細なんだな。」

と思いましたよ。

そんなある日、
出先で、下腹に激痛が、、。

「マズイ。。」

トイレの場所を聞いてみた。

でも、
言われたことがわからない。

「あっ、マジでマズイ。。」
「マジで、、。」


モノが出そうだし、
激痛で
悶絶寸前だから、

会話なんて
まともにできず、

「あっ、、
どこ、、
あっ、うっ。」

英語で言うと、

Oh,,
Whe,,re,, ah,,,
Ah,,,, ohh,,,

って、
内股で
腹を押さえながら

変な声を出してるし。

笑われてる。

でも、
恥ずかしいなんて
通り越して

「どうにかしてくれ!」

という状態でした。

出先でかつ、土地勘もまったく
ないので、

直ぐにはたどり着かず、
結局は自分で、

やっとの思いで
探して用を足しました。

腹の激痛がおさまって

スッキリしたら、
急に恥ずかしく
なってきたましたね。

「今、ここから出たら、
さっき、笑っていた人たちは、
まだ、いるのかな?」

「内股で、変な声を出してる
自分を見られてるし、、」

「会いたくねーぞ。」

もー、こんな思いは、

『ゼッタイにしたくない。』
『滅茶苦茶、恥ずかしいぞ。』

と、真剣に思いましたね。

本当に、真剣に
英語をやろう。

と思うようになりました。

英語をまともに
真面目に取り組もう!

本当にやろう!と決めてから、

インターネットで
いろいろと検索していたら、

「聴き流すだけで。」

とか、

「自然と英語が話せるようになる。」

という
英語の覚え方の
うたい文句が

チラホラと目に
止まるように
なってきました。

そんなあるとき、

「どんなことをやったら
話せるようになるんだろう。」

と、

ある方のサイトの
体験談を見ていたら、

「読むだけでなく、」
「読んだら書いてみる。」

「聴くだけでなく、」
「聴いたら、話す、発音する。」

「発音したら、」
「次は、シンクロするまで繰り返す。 」

みたいなことが書いてあったので
やってみた。

しばらくしたら、
単語が1つ2つの簡単な
会話でしたが、

通じたんです。
聞くこともできました。

そして、

今まで指さしでようやく
手にしていたものを

英会話だけで
身振り手振りがなくても
買えるようなってきました。

それから、まもなく、

相手が感情的に
なっているときに

次に言ってきそうな
言葉がわかってくるように
なってきたんです。

こうなると
だんだんと、
英語をやることが
楽しくなり

英語をやる時が、
日々待ち遠しく
なってきました。

もう、こうなると

正のスパイラル

ですね。

 

わからないことあったら、
堂々と友人に尋ねることが
できるし、

仕事場では、

相手が説明していることを
理解できて、
すぐ、問題が解決できる。

わからなかったら、尋ねる。
説明を聞いて納得する。

ということが普通に
できるようになったし、

家では、英語を聴いて、発音して、
書いて、読んで

と繰り返して覚えていきました。

わからなかったら、
翌日、仕事場で友人に聴いて

また、家で繰り返す。

本当に不思議なくらい
普通にできるようになりました。

私は、その当時、技術系の仕事を
していたので

技術の発表会がたまにあるんです。

この発表の時も
堂々とプレゼンテーションが
できるようになったし、

発表後の質疑応答は、

「ちょっとイマイチかな。」

という結果でも
相手を納得するところまで
話ができるようになりました。

一度うまくいったので、
人前で、それも英語で

話すことがとても
楽しくなってきました。

 

このときは、まだ

「お前すごく良い英語を話すな。」

というレベルまでは
達していないにしても

「よく出来たな。」

と、自分でも納得できる
感じでした。

英会話に自信がついてきて

「こんな感じで、
もっとできるようになったら

俺、ここに住んでもいいかな。。」

海外で住んでも大丈夫かも。

みたいな自信を持てるように
なってきたんです。

英会話が楽しくなり、

「海外に住んでもいいかな。」

みたいな自信がついてきた。

英会話が普通にできるように
なってきました。

今、振り返ると

ごく、単純なことを繰り返して
やって来ましたね。

・聴くだけではなく、
書く、読む、話すを1日15分やった。

・聴いた英語と
自分の発音した英語が
シンクロするまで繰り返したら、

発音できる英語は、
聴き取れるようになった。

・テキストを見なくても
言えるように暗唱して繰り返したら、

英語でプレゼンテーションが
できるようになった。

・洋画の字幕を書き写して、
発音した。

自分の発音が洋画の発音と
シンクロするまで繰り返したら、

洋画のセリフがわかるようになり、
洋画鑑賞が楽しくなった。

・現地の人と話せるようになり、
友達ができた。

友人とは、日本に帰国した
今も交流しています。

 

 

後輩に、
私の実践したことを伝えたら、
彼はプレゼンテーションが
できるようになりました。

質疑応答は、ぎこちないけど
堂々と発表してましたね。

内気な人に、
私の実践したことを伝えたら、
自信がついたらしく、

彼は、笑って楽しそうに
自己紹介をしていましたよ。

洋画の好きな人に、
私の実践したことを伝えたら、

英語が聞けて、臨場感があり
楽しいと言ってくれましたね。

妻に、
私の実践したことを
伝えたら、

彼女は、
私の通訳が必要
なくなりました。

1人で外出が
できるようになり、

買い物に行ったり、
友達に会いに行ったり、

楽しくやっていましたね。

私が、
英語を話せるようになるまでに

やってきたことは、
今まで書いてきたとおりです

 

英語を覚えて
話せるようになるまでは、
すごく難しそうに感じますが、

じつは、すごく単純なことの
繰り返しで話せるように
なるんです。

ここまで、読んでいただいた
あなたも、

「この人ができたんなら、
もしかしたら、
自分でもできるのでは?」

と、感じていただけたと
思います。

そうなんです。
あなたでもできます。

必ず、できます。

 

やることを明確にして、
道筋を立てて繰り返す。

そして、実際にやってみる。

これだけです。

 

つぎは、
あなたの番です。

私がサポートしますので
一緒にやっていきましょう。

まずは、
わたしのブログを
参考にしてくださいね。

 

ごま(合摩)より。

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